29期生 研修員紹介

Katarzyna KOWALSKA

Katarzyna KOWALSKA
カタリーナ コワリスカ

会社名:
GRAAL S.A.
役職:
Deputy Director for Export
業種:
食品加工
国籍:
ポーランド

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◆事業内容
GRAAL S.A.社はGraal Groupに属する株式会社で、4つの製造工場を有しています。主な事業は、燻製魚(主にサーモン)、冷凍魚、魚類缶詰、肉類缶詰の製造および販売です。
◆日本での目的
日本の消費者ニーズを理解すること
日本のビジネス文化の知識を得ること
日本語を学習すること
市場を調査すること(コンタクト先、関係、競合相手)
Graal社が優位に立ち、最大の利益率を確保できるような製品ポートフォリオを構築すること
私の経験を踏まえて、日本での販売方針(営業所、代理店、企業買収、日本に拠点を持つ欧州FMCG会社とのジョイントベンチャー)を決定する予定です。
◆経歴
私は主に輸出部門にて事務経験を積んでいます。輸出副部長として海外市場での新規ビジネスチャンスを開拓し、新規デザインやカスタマイズデザインを構築するために顧客とのコミュニケーションを取り、輸出販売をけん引してきました。また、海外のバイヤーを見つけて連絡窓口として取引関係を構築し、輸出部門全体を管理統括しました。その後、輸出部長として海外市場開拓に関する経験を多く積み、FMCG製品の世界市場動向に関する調査報告書をまとめたり、既存バイヤーとの協力関係を構築したり新たなパートナーを獲得することに従事しました。
◆技能・資格
英語・上級レベル(C1-C2)
コンピュータースキル:Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint、Access)、OS(Windows、IFS Applications System、SPSS for Windows、Corel Draw)

インターンシップの希望

◆業界
加工魚(食品)分野、商社(食品業界)。小売業者への供給に関する経験も役に立ちます。
◆職種
意思決定や取引関係など、日本のビジネス文化の基礎的な理解を得ること
日本の食品産業の実践的知識を得ること
食品(水産)業界において実務経験を得ること
実際のビジネスシーンにおいて日本語を学習すること
◆自己PR
輸出部門の副部長として、厳しい国際ビジネス環境での経験をもち、製造工場、事業立ち上げ、FMCG部門での買収合併などの専門知識があります。また、優れた対人およびコミュニケーション能力や高いチーム統括能力に加え、経営分析および生産コスト最適化の実績や経営心理学の知識もあります。環境変化に柔軟に対応でき、厳しい状況の下でも確実に業務を遂行できます。

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