インターンシップ

概要

ETP研修員は、早稲田大学での日本語及びビジネス&マネジメントのコース修了後、8月から10月までの12週間、日本企業でインターンシップを行います。インターンシップは、研修員が各自の経験や本プログラムで学んだ知識をもとに実務を体験することを通じて、日本にかかわるビジネスを直接学ぶ機会となります。研修員は、EU(欧州連合)、早稲田大学などのサポートを受けながら、受け入れ企業を探し、インターンシップ先を確保します。インターンシップは、研修員にとって日本企業とのネットワーク形成の過程を身を持って学ぶ良い機会となるとともに、受け入れ先の日本企業にとってもEU企業やビジネスパーソンとの深いつながりを築く足がかりとなり、双方にとってその価値を共有できるチャンスとなります。

  • 受け入れ先の日本企業様から社内への刺激や知見の提供などへの評価を頂いています。
  • 受け入れ先企業様にご負担頂く費用はありません。
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